switchのスーパーマリオメーカー2は2人でも楽しい?プレイしての感想

最近仕事がいそがしくなかなかブログ更新ができていないですが、久しぶりに楽しそうなゲームをプレイしたのでそれについて更新します。

今回紹介するゲームはこちら。

【スーパーマリオメーカー2】

ゲームを紹介する時は基本的に彼女と一緒にやっているので(ゲーム全般を彼女に取られています…)、今回の記事も前回に引き続き2人で遊んでみた上での感想です。

前回記事→Switchのスーパーマリオパーティは二人でも楽しい?プレイしての感想

それにしてもこのゲーム、なかなかよくできていますね!!

それではいってみましょう!

スーパーマリオメーカー2とは?

2015年に発売されたWiiU専用ソフトの続編です。

今までありそうでなかった「マリオのコースを自分で作る」をコンセプトに開発された一風変わったゲーム。

作成したコースを投稿でき、SNSやyoutubeにも共有したりと当時ゲーマー界では非常に盛り上がりました。

そして今回満を辞して登場した本作【スーパーマリオメーカー2】は前作の要素を残しつつ、新たな作成パーツやストーリーモードとオンライン対戦要素を追加してパワーアップ!

非常に面白い仕上がりになっています。

スーパーマリオメーカー2のポイント

コース作成がハマる!

やはりマリオメーカーといえばコース作成!

僕は当初コース作成にはそこまでの魅力を感じていませんでした。

しかし、実際作り始めるとこれがかなりの時間泥棒。

多少操作に癖があるのでシステムに慣れるまで30分程かかりますが、理解すれば次々にアイデアが湧いてきてもう止まりません!

ちなみに操作自体は携帯モードの方が直感的なので簡単でオススメ。

また作ったコースはオンラインに投稿できますが、なかなか他の人に遊んでもらえないという問題を聞くこともあります。

ただ僕は3コース投稿して遊んでもらえないことはありませんでした。

コツとしてはタイトルを工夫すること。

もちろんオンラインだけじゃなく彼女に遊ばせて反応を楽しむことも。

最近は前作から増えたカートで横スクロールのマリオカートを作成には励んでいます。


どんなコースにしようかな~

世界中の奇想天外なコースが遊べる!

本作のもう一つの特徴が、自分が作ったコースを他の誰かに遊んでもらえる点です。

これもかなり楽しく、所詮素人が作ったコースを侮るなかれ。

普通のマリオの概念を覆す想像もしないようなコースが盛りだくさんで、特にランキング上位勢になると芸術の域になります。


現時点でのランキング1位のコースは非常に爽快感があってオススメ!

またランキング上位は難易度がそこまで高くなく、寧ろ演出やアイデアで勝負しているのでアクションが苦手な小さい子供なんかも十分にクリアができます。

コース作成を少しでもやってからこれらのコースを遊ぶと「どうやってつくったの!?」といった感動も味わえることでしょう。

こちらも是非遊んでみてください!

オンラインがアツイ!

僕が本作を買おうと思ったのはこれがあるから。

前作からの新要素としてオンラインで対戦、協力ができるようになりました。

僕はあまり上手い方ではないのでもっぱら「協力してクリア」で遊んでいますが、これが本当にアツイ!

誰かがスイッチを押して、その間に仲間が進む。

仲間が死んでもスタート地点に戻らないようにチェックポイントの役割を果たす。

仲間を持ち上げて高いところに行かせる。

非常に自己犠牲的な遊びですが、役に立っている感覚が得られて楽しいです。

また仲間とスタンプ以外の会話ができないからこそ、意思疎通ができた時や難しいコースをクリアした時の快感は非常に大きいです。

ただ、懸念点としてたまに酷いラグが発生すること。

おそらく無線のプレイヤーに当たっているのでしょうが、これが結構な頻度です。

何にしてもこれは致命的なので任天堂さん、お願いします…。

ストーリーモードはイマイチ…

もう一つ、今作から追加された要素としてストーリーモードが挙げられます。

ピーチ城が壊れてその修復のために…、など一応ストーリーはありますが、まぁただのいつものように任天堂が作ってくれたコースを遊ぶ2Dマリオです。

これだけでも楽しいっちゃ楽しいんですが、ストーリーが無いようなものなので会話や演出の時間が鬱陶しく、テンポよく遊べません。

また本家が作ったコースなので良く言えば安パイ、悪く言えば斬新さに欠け、ランキング上位勢の作るコースと比べて刺激も足りません。

僕は初めの1時間くらい遊んですぐ飽きてしまいました。

会話が鬱陶しい…。

スーパーマリオメーカー2を「2人でプレイ」は楽しい?

ようやく本題ですが、さて本作は2人で遊んでも楽しいのか?ですが、結論から言って人を選びます。

2人で出来ることとしてはコースを共同で作る、片方が作ったコースを遊んでもらうの2種類があります。

2人でコース作成

2人でのコース作成は操作性の点で少しやり辛いです。

彼女とはマイクラなどを楽しくやれたので楽しいかなと思ったのですが、マイクラと比べてツールが多いので2人でやりたいツールの操作が衝突することが多くあります。

画面分割が出来ないのでお互いの操作に邪魔されることも多々あり、片方がコースの終盤を作成したい時に、もう片方は序盤を作りたくても強制的にコース終盤に連れて行かれます。

逆も然り。

Switchの最近のゲームはお裾分け機能を申し訳程度に付けて、あとは放置している感が強いですね…。

あまりオススメしません。

コースを遊んでもらう

こちらは人によります。

僕の彼女はリアクションが薄くゲーム自体も下手なので作ったコースを遊ばせてもあまり楽しんでくれません。

楽しんでくれるよう期待して作っても微妙な反応…。

こうなると僕もあまり楽しめません。

ただ、やはりリアクションこそが本作の醍醐味だと思うので、これが返ってくる人に遊ばせると非常に楽しいと思います。

男友達や小さい子供に遊ばせるときっと楽しくなるはず!

結局1人用

とにかく画面分割が出来ないことの弊害が大きいです。

何をするにも片方に合わせなければならないのでストレスがたまってしまいます。

当然ですが、本来2Dマリオは1人プレイが主戦場なので強引にお裾分けプレイを盛り込むことに無理があったのかも…。

前作も基本的には1人用として作られており、本作も2人プレイにはあまり対応できていないというのが正直な感想です。

まとめ

賛否書きましたが、オンラインや1人で遊ぶ分には問題もありますが良ゲーです。

作成欲を満たしてくれたり、驚くような斬新なコースが遊べたりと今までにない体験ができるゲームだと言えるでしょう。

また同じ画面での2人プレイは難しいですが、Switch2台持ち寄ってのプレイはありだと思います。

Switchで何を買うか迷っているそこの貴方。

スーパーマリオメーカー2を検討してみてはいかがでしょう!

super mario maker2 スーパーマリオメーカー2

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