霊波之光の敷地内はテーマパーク!?怪しい実態を大公開・潜入レポ

どうも。

新年明けましておめでとうございます。

2019年もよろしくお願いします。

さて先日は初詣ということで親に無理やり連れられ久しぶりにあの宗教団体【霊波之光】に足を踏み入れました。

この霊波之光については、少し前の記事でその実態について書いています。

ヤバい?怪しい?宗教法人霊波之光の実態とは。元信者が赤裸々に語ります。

そんなわけで今回は霊波之光の敷地ってどんな風になっているの?という声にお応えし、実際の敷地内の様子をご紹介します。

それではいってみましょう。

霊波之光の敷地内公開

まるでテーマパーク!

霊波之光自体の敷地面積は詳しくはわかりませんが、恐らくそこらの遊園地より遥かに規模が大きいです。

富士急ハイランドよりも少し大きいくらい。

宗教法人なのでそもそも遊園地とは違いますが、浮世離れした空間を考えれば霊波之光というテーマパークといってもあながち間違ってはいません。

敷地内は和を基調として様々な建造物があり、かなり手入れされている盆栽の数々や庭園などを目にすることができます。

また、始めてくる人が一様に驚くのがこの大きな滝。

人口の敷地内でこんな巨大な滝があるのはディズニーランドとここぐらいかも…。

一体いくら掛けてるのか。

他にも教祖が体験してきたという超常現象を再現したリアルな人形館まであります。


↑これ人形です

本格的にテーマパークですね…(笑)

巨大な建造物

敷地内には様々な造形の建物が軒を連ねています。

大型のホールや宝物館、神殿に礼拝堂など、どれもかなりの費用が掛かっていることが伺えるクオリティです。

また、建ち並ぶ建物の多くは2000年以降に建てられたり改築されているものがほとんどなので清潔感はバッチリ。

特に礼拝堂は教祖を模した巨大な銅像が飾られており、真っ白な空間も相まってかなり豪華な仕上がりです。

敷地内に汽車!?

敷居内を散策していると、珍しいものが目に入りました。

なんと汽車を模した乗り物が普通に走っているんです(笑)

いやいやそれはやりすぎでしょ(笑)

周りの子供も興味津々で見てますが乗っているのはお年寄りばかりで、どうやら足腰が弱いお年寄りが主に利用しているようです。

また階段は基本的に緩やかに設計せれており、エレベーターやエスカレーターも各建物にしっかりと完備されています。

このように信者の大部分はお年寄りで形成されているためか敷地内はかなりバリアフリーが進められています。

それにしても宗教団体の本部で汽車が動いているのってここぐらいじゃないですかね。

ドムドムバーガーは健在

ちなみに野田市で一番高い建物であるプラザ館の地下には広い食堂があります。

ここではフードコート形式でいくつかの飲食店が入り込んでいますが、注目すべきは【ドムドムバーガー】が入っていること。

知らない人も多いこの幻のバーガーチェーン店ドムドムバーガー。

日本初のバーガーチェーン店として一時期は全国400店舗まで拡大しましたが、今や全国に20店舗以下という激レアチェーン店。(2018年現在)

その1つがここ霊波之光にあるという…!

ドムドムが忘れられないファンは足を運んでみるのもあり?

ちなみに一番オススメは厚焼き玉子バーガーです。


美味しい!

子供も大はしゃぎ?

敷地内ではお年寄りや大人以外にも、子供も楽しめる場所がいくつか存在します。

マクドナルドでよく見かける様々な遊具が一体となったプレイランドや、とある建物の中には子供達用のアクアキッズランドなる場所も存在します。

ここでは巨大な水槽を中心として、電動で動くジャングルジムやトランポリンなどの遊具が用意されています。

さながらデパートの屋上のような状態ですが、屋内にこれがあるのは凄いですね。

ケガをしないように材質もやわらかいもので作られており、奉仕で来ている信者のおばちゃんが見ているので安心です。

子供達も大はしゃぎ。

まとめ

今回は霊波之光の敷地内を詳しくご紹介しました。

実際行ってみればわかりますが、ちょっとしたテーマパークで、僕は霊波之光が嫌いですが敷地内のクオリティは正直関心しています。

中に入るのにお金や信者の証明書などは必要ないことや、野田市で遊べる場所がジャスコぐらいしか無いで地元民なら観光気分で訪れてみるのも悪くないと思います。

中に入っている時点で信者と勘違いされるので、無理な勧誘を受けることもまずないし。


さながらどこかの観光地の庭園のよう。

それにしても一体どこからこれだけの設備を整えるお金が出てくるのやら…。

僕の両親のお布施からですかねぇ…。

→ヤバい?怪しい?宗教法人霊波之光の実態とは。元信者が赤裸々に語ります。

それではまた!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする