変態スプラッター好きが選ぶスプラッター映画ランキング

どうもーアスミです。
突然ですが、僕には声を大にして言いたい好きな映画のジャンルがあります。

SFもアクションもヒューマンドラマも好きなんですが、何より好きなのもの。

それはスプラッター&ホラー映画です。

特に猟奇的殺人鬼もの映画は大好物で、まぁ何がいいかって説明すると長くなるのでまたの機会に(笑)

今回はですね、そんなスプラッター好きの僕がおすすめのスプラッターをランキング形式で紹介していきます!

普通のホラーランキングならこちら。→お家デートの勧め!カップルで観るホラー映画5選

ちなみに洋画限定です。日本映画はまた別の記事で紹介出来たらなと思います。

※単純にグロ映画が嫌いな方は需要がない記事になりますので閉じましょう。

第5位.ムカデ人間2
一時期マニアの間で大ブームを巻き起こした【ムカデ人間】、その続編となるのが本作。
前作ですら凶悪かつ悪趣味な設定で世界中を不快感の渦に叩きこみましたが、本作ではそれを軽く超えてきます。
簡単に言えば人の肛門と人の口をくっつけてムカデっぽいものを作ろうという小学生のような発想の設定ですが、これを大真面目に制作したのが本シリーズです。
前作ではムカデ人間を作ろうとするのがちゃんとしたお医者さんなので、言ってしまえばゴア描写は控えめ。
あくまで設定を楽しむ映画でしたが、本作は徹底的に不快感に全振りしています。
本作では、前作【ムカデ人間】を映画として鑑賞した不細工なオジサンが現実でもやってしまおうという、いわゆる前作からのメタ視点から始まる映画です。
そしてなんと言ってもこのおじさんがとっても気持ち悪い。
マゾで自分のナ二に針金を巻き付けてオナニーする変態さんです。
この俳優さんにはアカデミー賞を挙げるべきですね(真)
そして肝心のゴア描写ですが、これもかなりパンチが効いています!
まず完全に素人が人を繋げようとするので接合手術が適当。
お尻の皮と口は麻酔無しで剥ぎ、くっつけるのもホッチキス的な器具でパチン!
おまけに倉庫で適当な放置しますので衛星環境も最悪です。
また本作はモノクロ映画になっていますので、作り物かが逆に見分け辛いのも相まって実にリアルでグロいです。
本作で特に痛いと感じたシーンは、ムカデ人間の最後尾にくっつけられた女性を後ろからレイプするシーンですね。
それどころかチン〇に針金を巻き付けてレイプします。
やっぱり女性は観ないほうがいいかも…。
不快感だけならもうちょっとランキングは上に行くかもですが、ゴア描写が他と比べて少ないのでこの順位です。
第4位.テキサスチェーンソービギニング

今年公開された【レザーフェイス 悪魔のいけにえ】の派生シリーズです。

詳しくは以前書いた記事で → レザーフェイス 感想

本作は【テキサスチェーンソー】の続編であり、あの有名なレザーフェイス誕生の前日譚が語られます。

ちなみに本作及び前作はリブート作品のため、本家【悪魔のいけにえ】シリーズとは別物。

したがって前日譚とは言ってもリブート版の前日譚ということになります。ややこしい…。

そして本作の魅力は何と言ってもあのチェーンソーですね。

レザーフェイス一家に迷い込んだ若者が次々と掻っ捌かれます(笑)

その描写がまぁ酷い。

直接の切断シーンはアングルを変えられていますが、とにかく音がすさまじい。

チェーンソーと悲鳴と血しぶきでこれだけ痛いと思った映画は前にも後にもありません!

また、一家の理不尽な暴力も相まって不快感MAXです(笑)

それに加えてレザーフェイスの過去だったりも描かれますのでキャラクタームービーとしても
かなり面白い作品ではないでしょうか。

個人的に本シリーズが大好きなのもありますが、贔屓目無しにしてもこの順位かなぁと思います。

ちなみに当然ですが、前作視聴は必須です。

第3位.死霊のはらわた(リメイク)

あの有名なカルトムービー、【死霊のはらわた】のリメイク版がランクインです!

オリジナル版はかなり古い作品なので今見ると全然怖くないのですが、本作は違います!

原題のスプラッター技術を存分に生かした凄まじい血みどろ映画となって帰ってきました!

悪霊に取りつかれた若者たちがロッジ内で惨殺されていく物語ですが、特徴としてはとにかくグロい!


熱湯を浴び続ける、目に針を刺されまくる、自分で腕を引きちぎる、膝に歯が食い込む、などなど、とにかく痛くてグロい描写のオンパレード!


スプラッター描写だけで言えば映画史上トップ3に入ると思います。

ホラー描写もかなりしっかりしていて、オリジナルのどこか笑えてしまう雰囲気は全くありません(ファンの方ごめn)

ただ、描写は凄まじいのですが、設定自体に斬新さがなく、良くできていますが特徴がないです。

いわゆるスプラッター映画のお手本、優等生のような作りになっています。

もちろんとここで言う優等生はグロいってことですが、とにかく全体的にレベルは高いですよ。

前述のとおり、とにかく痛い描写に全振りしている作品です。

それだけに頭を使わずスカッとしたい方、近代の素晴らしいスプラッター描写を堪能したい方には本作を一押しでお勧めします!

第2位.セルビアン・フィルム

本作をランキング1位にしようか真面目に悩んだ作品です。

グロ描写のバリエーション、不快感、倫理観の欠如といった項目に関しては紹介してきた作品を軽く凌駕します。

元AV男優が、謎の富豪から依頼を受け、とあるアダルト作品に出演するといった内容ですが、まぁそのプレイ内容がとんでもないわけですよ。

ネクロフィリアからズーフィリア、はてはスカトロまで理解がある(興味はない)僕でさえ全く頭になかった内容でした…。

良くも悪くもこの本作の最大の魅力にして、見せ場であるその”プレイ内容”を書いていきます。

冒頭から新生児をレイプ。

主人公がドラッグに酔って幼い自分の息子をレイプ。

その横で主人公の兄が主人公の嫁さんをレイプ。

キレた主人公がチンコを敵の目玉に突っ込んで殺害。

その他様々etc…。

よくもまぁこんな映画作ろうと思いましたよ…。

胸糞の向こう側ですね。

同時にかの胸糞映画【屋敷女】を超えた不快のバリエーション。

とにかく悪趣味が観たい方にお勧めです!

それにしてもこんな映画が普通にゲオに置かれてるんだもんなぁ…。

第1位.マーターズ

栄えある第1位は、フランスが生んだ糞映画、【マーターズ】です!!

その手の人たちには納得の結果なのではと思います。

内容は先ほど紹介したセルビアン・フィルムに匹敵する胸糞ですが、こちらのほうが理不尽かつ痛い描写が特徴。

ストーリーを大雑把に言えば、この世とあの世の境目を確かめるという目的を持った変態教団に囚われていた少女が脱走。

15年後に復讐のために教団の幹部の家を襲撃しますが、返り討ちで再び囚われて拷問を受けるといった内容です。

暴行といっても性的なものはなく、ひたすら殴る蹴るを繰り返すだけなので、グロくはないのですが、なかなかにキツイです。

おまけに最後は全身の皮を剥がれます…。


こちらも痛い…。

また、何年間も監禁されていた女性が途中で登場するのですが、その姿もかなり痛々しいですね。

DVDパッケージになっている女性です。

またホラー描写もなかなかのもので、前半の主人公達の幻影として出てくる女の姿をした化け物がかなり怖いです。

総じて精神的に来る映像が満載なのであまり人にお勧めはできません。

特に女性の方は不快になること間違いなしです。

ただ、ここまで突き抜けた不快さ、奇妙で理不尽な設定が逆に新鮮でもあったため、今回は第1位に選びました。

マニアであれば一見の価値はあるかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょう。
グログロ描写大好きな変態の方々に自信をもって紹介する5作品!
スプラッター描写に重きを置いたために映像の古い昔の作品は残念ながら選出していませんが、それでも納得のランキングだと思います。

ただ、絶対に一人で観ることをお勧めします。

家族で観た日には目も当てられなくなりますよ。(笑)

それで

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