職業訓練の合格基準とは!?面接関係なく落ちる人がいる!?

どうもアスミです。

前回僕も受けて合格した職業訓練の面接対策を投稿しました。

職業訓練校を受講する人、落ちた人必見!面接で受かるには!?【実体験】

そして先日から実際に職業訓練が始まり、面接官の方の話を聞くことができたのですが、採用時のポイントを聞いて僕はかなりギリギリだったことがわかりました。

そんなわけで今回は面接は上手くいっても不合格になってしまう人の特徴を紹介します。

面接対策をしているそこのあなた。

それ以前の問題かもしれませんよ…?

それではいきましょう!

合格基準

詳しくは前回の面接対策記事を読んでいただければわかりますが、簡単に言えば就職の意欲がある人なら誰でも合格ラインに行くことができます。

まずはここで線引き。

しかし当然訓練校にもキャパシティがあり、そういったやる気のある人間全ての受講を認めるわけではありません。

ここで問題になってくるのがその人の生活レベルや手当の有無、過去の行動などです。

これらを加味した優先順位を合格ラインの人間に当てはめて、上から順にとっていくのが基本の流れのようです。

次の項ではその優先順位が低い人の特徴を紹介します。

職業訓練に落ちる人の特徴・条件

①失業保険・各種手当を受け取っている

基本的に職業訓練は就職の緊急性や、生活の内容が合否の大きなポイントになってきます。

例えば失業保険を受けとっている状態は金銭面での補助があるということで緊急性が無いと判断されかねません。

また失業保険の延長が目当てで職業訓練を受講する人間も少なからず存在しますので、そういった疑いのフィルターも多少はかかってしまうようです。

しかし必ずしもそういった悪事を疑われるわけでは無く、実際に制度が存在するので利用できるのであれば利用しましょう。

ただ面接の評価が同じ場合は、何も手当を受け取っていない人間の方が優先されることは確かなようです。

僕の場合は面接では問題なかったようなのですが、失業保険が残っている状態や、生活レベルの問題でギリギリの合格だったようです。

②過去に退校処分を受けている。

これはまともな職業訓練校であれば一発退場です。

過去にも職業訓練を受講していて、何らかの理由(問題行動、出席日数不足など)で退校処分を受けている人間はたとえ面接での評価が良くてもで落とされる確率は高いです。

要は「問題行動を起こして退校処分になる人間は周りの受講生にも迷惑をかけるから」という意味で落とされます。

ただ退校処分にも様々あり、例えば次の就職先が決まっているために退校するなどはもちろん問題ありませんし、そういった栄転理由であれば大丈夫です。

③過去に音信不通で職業訓練校を辞めている

前項の退校処分と似たような問題です。

退校処分と言うよりは自主的にサボって音信不通で訓練を辞めた人間、いわゆるバックレを指します。

書類上は退校処分と同じですが、こちらの方が深刻にとらえられることが多いです。

そもそもペナルティで1年間どこの職業訓練にも受講できませんし、1年たった後でもこのような人間は難色を示されます。

当然評判が高いまともな訓練校は問答無用で落としてきますし、前科が付いていると思った方がいいかもしれませんね。

社会人マナーとしてバックレはだめですよ!

例外

上記の内容、特に②~③に当てはまっている人は面接を受けるまでも無く落とされる可能性が非常に高いです。

しかしそれは”まとも”な訓練校の場合で、生徒や講師の環境は二の次でとにかく生徒を集めたいという所も少なからず存在します。

こういった訓練校であれば受かる可能性も十分にあるので、完全に諦めるのは早いです。

ただ、それ相応の訓練校だということも頭に置いておいた方が良いでしょう。

まとめ

項目①の失業保険や各種手当受給者は名目上問題はありませんが、実際に大多数の方がこの理由で選考から落とされています。

やる気がある人間がほとんどなので訓練校側も問題が無ければ基本は合格ラインとし、キャパシティの問題上でふるいにかけていくのです。

残酷…。

項目②~③に関しては優良訓練校への合格は難しいかもしれません。

良く反省した上で合格させてくれる訓練校を探していきましょう。

それでは良い訓練校生活を!

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