めっちゃ楽しい!本田翼も嵌ってる?オーバークック2の感想

どうもー

最近何かとゲーマー界隈で、いや、もはや巷で噂になっている本田翼ちゃん。

Dead by daylightの実況を主にやっている彼女ですが、ホント可愛いですね。

声が可愛いってだけでずるいのに、顔も可愛い事ががわかっているゲーム実況者なんてゲーマーからしたら最強でしょ。

ちなみに本田翼ちゃんは僕の友達の同級生だったりします(笑)

そんなことは置いといて、今回はそんな超絶可愛い本田翼ちゃんが最近実況で上げたゲーム。

【オーバークック2】

こちらのプレイ感想兼、紹介をしようと思います。

そもそもオーバークックって何?

オーバークックとは

本作は「2」というくらいなので、オーバークックというゲームの続編です。

具体的にどんなゲームかというと、複数人と協力し合って料理するアクションゲームなんですが、時間制限の中でどれだけ注文された料理をさばききることができるかのハイスコアを目指すのが主な目的です。

発売機種はPS4やSwitchがありますが、僕の場合はSwitchですね。

簡単操作

とにかく操作が簡単です。

アクションは運ぶ、切る、焼く、煮るなど数多くありますが、それは全てボタン1つで操作可能。

例えば食材を持ちたいときは食材の前に立てば「持つ」というアイコンが出ますし、食材をまな板の上に置けば「切る」というアイコンが出るなど、その時必要な動作をボタン一つで自動切換えしてくれます。

後はダッシュボタンくらいですね。

※本作オーバークック2になって新アクションが増えましたが、大した負担にはなりません。

ハチャメチャなステージ

オーバークック最大の特徴ですが、料理を行うステージがいちいち普通じゃありません。

流氷流れる川を挟んだ氷のステージや、火山のど真ん中、動いている車2台を行き来するなど、とにかくハチャメチャ。

普通の料理ゲームじゃ味わえないスリルと楽しさがあります。

協力プレイが盛り上がる!

本作は一人用モードも存在しますが、基本は複数人を前提に作られたゲームです。

そしてこの協力プレイがとにかく盛り上がります。

ステージがメチャクチャなので当然思うように料理を作ることはできませんが、それを克服するために仲間との連携が必須になります。

一人が切っている間にもう一人は洗い物をして、さらにもう一人は配膳をする。

時間制限があるため、一人がぼーっとしていてはクリアができません。

時には喧嘩もしたり、褒め合ったり、友達同士でのワイワイプレイがたまりません。

可愛いキャラクターと音楽

パッケージでもわかる通りキャラクターもとても可愛らしいですね。

選択画面で人以外の動物だったりロボットだったりと様々なキャラクターでプレイ可能です。

また、優し気でそれでいて寂しげな音楽も素晴らしいです。

タイトル画面の音楽は一度聴いたら忘れられません。

オーバークック2のココが凄い!

オンライン要素の追加

前作になかったオンライン要素が追加されました。

これで友達が少ない僕のような人間でも仲間と協力プレイが可能になったわけです。

協力して料理を作ることも1対1の対戦も可能なのもうれしいですね。

もちろん友達2人とネット上の誰か2人の2対2の対戦も可能です。

新たな料理アクション「投げる」追加

そう、「投げる」です。

食材を。

ステージが複雑すぎて食材届けが間に合わない!なんて時も、投げてしまえば障害物を超えて仲間に食材を渡すことができます。

また物理的に投げないと届かないステージも数多くあるので、頻繁に使用することになるアクションです。

ステージギミックの追加

前作もハチャメチャでしたが、今作はさらにパワーアップしました。

ワープしたり、ラジコンのように足場を操作したりと、かなり歯ごたえのある内容となっています。

水の上なんて当たり前!

もうキッチンじゃないよね…。

今後のアップデート有!

先日発表されましたがアップデートが有ります。

このゲームは全ステージを星3つでクリアすると基本やることが無くなりますが、ついに星4つのまで評価が解放されました。

何度も挑戦することが前提のゲームなのでこれはうれしいですね。

※追記※
オーバークック2のアップデート及び有料コンテンツが追加されました!
ランク星4の追加や、新ストーリーなど盛りだくさん!
詳細は下記をどうぞ!

→オーバークック2の追加コンテンツ、アップデート内容・感想

感想

相変わらずの楽しさ。

前作に引き続き本作も相変わらずに面白いです。

基本的な内容は同じため違和感がなく、さらに今作で追加された「投げ」要素が地味に便利。

投げたものを仲間同士でうまくキャッチするなど、さらに連携の必要性が上がり盛り上がります。

またステージギミックも最初はこんな複雑なステージ出来るのかと不安になりますが、慣れてくれば簡単に攻略可能なレベルです。(☆2くらいまでは)

こういった新たな要素と既存の要素が合わさってさらパーティゲームとして進化した印象です。

オンラインプレイは難しい?

満を持して追加されたオンラインプレイですが、なかなかハードルが高いかもしれません。

理由としては本作が言葉の連携を取り合ってクリアを目指タイプのゲームだからです。

隣に誰かがいて、会話が発生してこそ協力している連帯感が生まれ、それが本作の最大の魅力でした。

しかしオンラインプレイで顔も見えない、声も聴けない相手とのプレイは意思疎通ができず、しっちゃかめっちゃかになる可能性が高いです。

そのため楽しいというよりはイライラだったりが先行してしまう訳です。

ただ、そんな中で上手く連携が取れたときはかなりうれしいですし、その難易度からチャレンジの一環としてプレイしてもいいかもしれません。

もっと難易度とボリュームが欲しかった

前作よりもステージ数が増加しているとのことですが、体感的にはそうでもありません。

と言いより増加数が微々たるものです。

さらに本作はクリア時の評価である、星の取得条件タイムがかなり緩く、一発で星3つ獲得も少なくありません。

したがってすぐにコンプリートしてしまい、周回する必要性が無くなりやすいのも欠点です。

まぁこの問題に関しては今後のアップデートが有るようなのでそこに期待しましょう。

まとめ

とにかく面白いのは間違いありません。

しかし面白いがゆえに連続でプレイして、すぐにクリアしてしまう現象が起こりえます。

もっとやりたいのにやることがないというジレンマが襲ってくることでしょう。

しかし後述したように今後のアップデート次第でさらなるチャレンジが可能になるとのことなので、久しぶりに彼女さんや友達と一緒にお世話になりそうです。

それでは!

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