【天パ&くせ毛あるある】前髪のうねりを抑える方法!

湿気と戦う孤高の戦士。

湿度の高い日本で常に癖毛と格闘し、梅雨の時期は絶望する悲しい生き物天然パーマ…。

家でしっかりスタイリングしたのに、学校に、会社に着いた時にはグッチャグチャ。

今回はそんな悩める同士達に、長年戦い抜いてきた僕が天パや癖毛の抑え方、スタイリングのコツ、そして生き方を共有します。

これからの憂鬱な湿気と雨を共に乗り切るために…

天然パーマはホント辛い!

この記事を読んでいる人の多くは自分の頭に乗っている焼きそばにうんざりしていることと思います。

どうセットしてもひと風吹けば散らばり、簡単に散らばったかと思えばそれ以降どうやっても直せない…。

雨の日なんてもはやワカメで、パーマかけた?は日常茶飯事。

僕もガッツリ天パでしたが、思春期の頃は本当に悩みましたし、様々な対策を模索してきたわけです。

下記ではそんな天パにしかわからない、天パによる天パのための天パ対策をまとめました。

天パあるあるとしても是非ご一読下さい。

天パのライフハック

天パのカットはロン毛か短髪!

天パが最も気をつけるべき髪の長さはミディアム〜です。

ロン毛の場合は髪の重さからある程度髪が落ち着きますし、逆にショートであればウネる長さがない分動きが出やすいので直毛よりもスタイリングがしやすいです。

しかし一度ミディアムなどの半端な長さになるとウネりが出始め、特に頭の鉢の部分のボリュームがとんでもないことになります。

天パの人は基本的にはショートかロングを維持しましょう。

どうしてもの場合は天パを生かしたパーマ風セットで乗り切るべし。

天パのスタイリング

中高生が陥りやすい事例として、縮毛強制やアイロンで強制的に直毛にするという方法があります。

これはオススメしません。

髪が痛むことよるさらなるパサパサ化が進行しますし、なによりピンと張った前髪がダサい。

せめて大学生になったら無理に直毛にするのはやめましょう。

ではどうするか。

天パを生かしたパーマ風で勝負するしかありません。

天パの良いところは少ないワックスで簡単にスタイリングができること。

特にムース系のワックスは天パやくせ毛との相性抜群で、濡らした髪に軽くクシャッと動きを出してスプレーで固めればそれらしくなります。

天パの季節

天パが直毛になることは絶対にあり得ませんが、秋や冬などは比較的落ち着く季節です。

この季節にしか出来ない髪型としては、なんちゃって直毛ヘアー。

前述で無理矢理な直毛はやめろと書きましたが、それは側から見てピンと尖った前髪に違和感を覚えるためです。

アイロンや縮毛強制ではなくドライヤーで髪を伸ばしてあげれば違和感のない程度に伸びます。

夏場などは速攻でくるくるになるので乾燥した時期限定ではありますが、唯一パーマ風やショート以外の髪型に挑戦できる秋冬は是非遊んでみましょう!

雨の日の対処法

全ての努力を無に帰す雨。

梅雨は天パやくせ毛には地獄の季節です。

この時期の天パは何をやっても意味がありません。

諦めて帽子を被るか、外出をやめましょう。

まとめ

今回は天パのスタイリングやあるあるなど、実際の経験をまとめてみました。

多くの男達(女子も)の永遠の悩み、天パ。

直毛が7割の日本人の中で孤独に戦い続ける同士の皆さんから少しでも共感を得られれば幸いです。

最後に。

「天パ羨ましい」とか言ってる直毛爆発しろ!

それでは。

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