【出勤時間で人生変わる】9時出勤と10時半出勤の違い

どうも。

最近ようやく再就職活動を始め、その一環でとあるweb関係の会社でアルバイトとして働くことになりました。

およそ1年ぶりの出勤を開始したわけですが、なんとこの会社、出社時間が10時半。

前職が9時出社なのでえらい違いですが、実際体感してみるとその快適さ加減に驚きました。

そんなわけで今回は10時半出社のような遅い出社で感じた有り難みやメリットをまとめてみます。

10時半出社で感じたこと

電車で座れる

遅い出社で最も強く幸せを感じるのはこれですね。。

8時半や9時出社の会社であれば避けては通れない最大の関門であり、よく社畜の出荷とも形容される満員電車。

押しつぶされ、身動き出来ず、やれ痴漢にあったり間違われたり。

人身事故があれば目も当てられないまさに生き地獄のような朝の時間ですが、10時半出社であれば心配ありません。

この時間であれば基本的に混むことはないので、人と密着することがなく伸び伸びと乗ることができますし、なんなら座ることだって出来るんです!

あの中央線ですら7割は座れてしまうほど余裕があります。

ストレスとは無縁ですね。

朝が楽

10時半出社ということは起きる時間も当然遅くなります。

僕なんかは9時に起きれれば間に合うのでそれまではベッドの上でゴロゴロ出来ますし、ゆっくりと朝ごはんを食べることもできます。

また9時出社の時は朝の時間の流れが日中の数倍に感じていましたが、余裕のある今は非常に快適に過ごしています。

なにより前日に早起きしなければならない恐怖から解放されたのは大きいですね。

精神衛生良し

9時出社の朝の満員電車はまさに死闘。

嘘か真か満員電車は戦場に赴くパイロットと同様のストレスがかかるとまで言われていますし、実際イライラしている人だらけで、遅延の3割はケンカとも言われています。

しかし当然そんなストレスに晒されることのない遅い出社組はまさにノンストレス!

たまにタイムラインに流れてくる人身事故での大幅遅延を見ると逆に優越感を感じるほどです笑

9時出社という地獄を味わったからこその感覚です。

残業が短くなる

出社が遅ければフレックスでもない限り帰りももちろん遅くなります。

定時退社でも大抵8時半を過ぎていますし、友人との約束も納めになるのでそういった意味ではデメリットです。

しかし、そもそもの退社時間が遅いので物理的に残業も短くなるというメリットも。

会社としても21過ぎても働かせたくないのが本音ですしね。

こうして残業があまりできない環境のため、日中は集中して作業ができますし、結果として労働時間が9時出社と比べても少なくなります。

夜型になる

明確なデメリットとしては夜型になることです。

帰る時間が遅く、次の日の朝にそこまで早起きする必要がないためにどうしても夜更かしをしてしまいがちです。

9時出社の時には11時には就寝していましたが、現在は普通に2時まで起きていることも。

当然体にはよくありませんし、生活リズムを崩しがちになってしまいました。

これ関してはなかなか治らなくなってしまうので気をつけていきたいところです。

まとめ

今回は10時半出社を経験した上で感じた遅めの出社のメリットをまとめました。

正直デメリットも考えましたが殆どありませんでしたね。

ストレスが原因で退職を考えている方がいたら、転職では遅めの出社が可能な会社を考えてみるのもいいかもしません。

ちなみにIT企業では意外と多い印象です。

それでは。

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