立川まんがぱーくに行ってみた感想!

どうも!

今回は近場で出かけてみたシリーズです(笑)

遠出すると時間もお金もかかりますよね。
ちょっと出かけてみたい、暇つぶしがしたい方にピッタリの場所を見つけました!

立川まんがぱーく

引用:https://mangapark.jp/about/policy/

立川駅南口から徒歩10分ほどのところにある漫画喫茶みたいな場所です。
行ってみましょう!

立川まんがぱーく

到着

立川南通りをまっすぐ10分ほど歩いた場所にあります。

子ども未来センターという公民館的な場所の2階がまんがぱーくとなっていて、観た感じパーク感はないですが、恐る恐る入ってみると…。

堅苦しくない図書館て感じで、なんとも不思議な空間です。

ここでは受付で料金を支払うことはなく、大人400円、子供200円で靴のロッカーを閉め、そのロッカーのカギがそのまま入館パスになるようです。

内装・設備

入ってすぐにわかるんですが、ここは食べ物も売ってるんですね!


ブレててすみませんw

電子レンジが置いてあり、ここで買った食べ物はお客さんがセルフで作るようで、出てくる料理も電子レンジで温める系のものがほとんど。

ただそのおかげでラーメンが250円だったり、たこ焼き5個160円とかなりお安い!

ちゃんと飲食スペースにも漫画を持ち込めるので、食べながら漫画を読むなんてこともできちゃいます。

また、広めのテラスがあるのですが、そこがまた開放感があっていいですね!
ここでも飲食OK、漫画OKです。

漫画の品ぞろえ

このまんがぱーく、名前どおり漫画の品ぞろえがかなりいいんです!


引用:https://mangapark.jp/about/policy/

子供も訪れやすい雰囲気なのに、かなりハードな青年誌漫画も。

絵本から、ONE PEACEだったりNARUTOもあれば、ベルセルクや殺し屋イチ、はたまたアトムみたいに昔の漫画も置いているので、子供だけじゃなく大人も満足できちゃいます!

※注意点

漫画の並び順

ここの漫画の並び順は特殊なようで、ジャンル、作者名、作品名でソートされています。

普通の本屋とかは出版社とかで括られているので、最初はわかりにくいかもしれません。

ただ、出版社とかを認知していない人でも作者を知っていれば簡単にわかるので、慣れてくればそんなに迷いません。

食べ物

前述したようにまんがぱーく内では飲食が可能ですが、用意されているものがレンジで温める系、いわゆるレンチンものばかりなので少し物足りないかも。

とはいえ漫画を読むだけなら丁度いい抜け感ですね(笑)
何よりリーズナブルですし、気を抜きながらお家感覚で楽しめます。

客層

一番問題点はここかも…。

そもそもこのまんがぱーくは個人スペースが少なく、謎の個室空間がいくつか用意されているだけで、あとは適当にベンチがあるだけです。

引用:https://mangapark.jp/about/policy/

なので人と人との距離が近く、マナーが気になることもしばしば。

ベンチもあまり多くないためか、漫画の棚の目に前でがっつり座り込んで読んでいる人が多く、正直探し辛い…。


引用:https://mangapark.jp/about/policy/

店員さんも見回りはしていない様子なので注意も無く、自分は何度かほかの人の伸ばした足につまずいてしまいました。

値段相応といえばそれまでですが、これが気になる方は漫画喫に行くか、空いている平日がいいかもですね。

感想

注意店も書きましたが、僕的にはかなりオススメです!

漫画喫茶ってどこかダークな印象というか、暗い感じがしますよね。

ここは公民館に併設してあるので図書館にいるような安心感があり、全世代が楽しめるような雰囲気です。

値段も漫画喫茶の半分以下ですし、飲食もできるということで、立川で待ち合わせまでの暇つぶしから、がっつり漫画を読みにいく、年季の入ったカップルならデートに使ってもいいかもしれません。

是非一度行ってみてください。

それでは!!

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