NETFLIX映画”クンティラナック:鏡の中の幽霊”~感想、全く面白くないB級ホラー~

どうも。

最近かなりNETFLIX映画に嵌ってまして、毎度毎度チェックを欠かさず行っているアスミです

前回書いた【アポストル~】や、【7月22日】は非常に面白い作品だったので、否が応でも新作は期待してしまいますね

前前回記事【7月22日】感想・ネタバレ

前回記事【アポストル 復讐の掟】感想・ネタバレ

今回は新着が僕の大好物のホラーだったので早速鑑賞。

”クンティラナック:鏡の中の幽霊”

どこかB級臭さがしますが、大丈夫なはず…!。

それでは行ってみましょう!

【クンティラナック:鏡の中の幽霊】概要

監督

◆リザル・マントファニ

インドネシアのインディペンデント映画【クルドサック】で複数人存在した監督の内の一人です。

監督が複数人っておかしな感じですね。

本作はインドネシアでヒットを飛ばしましたが、残念ながらこの日本ではまだまだ無名の映画です。

インドネシア映画って癖が強そうで…。

登場人物

◆アンジャス

引用:https://www.netflix.com/jp/title/81021082
本作での最初の犠者の少年。

母親を亡くしており、冒頭で母親に化けたクンティラナックに連れ去られてしまう。

以降度々登場して子供達にヒントを与える。

◆孤児院のママ

引用:https://www.netflix.com/jp/title/81021082
5人の子供たちが住んでいる孤児院の館長。

子供達を大切に思っており、自分のことを”ママ”と呼ばせている。

作中冒頭でサンフランシスコの家族の元へ3週間帰省することになりリディアに子供たちの世話を依頼する。

ディンダ

引用:https://www.netflix.com/jp/title/81021082
5人の孤児達の中では年長組の少女。

他の孤児や親代わりの”ママ”を家族として見ることに抵抗を覚えている様子。

クンティラナックからの”啓示”を受ける特別な体質。

クレスナ

引用:https://www.netflix.com/jp/title/81021082
ディンダと同じく年長組の天パ少年。

5人のリーダーポジションだが基本はお調子者。

パンジ

引用:https://www.netflix.com/jp/title/81021082
肥満体系の少年で、クレスナとは特に仲が良い

死んだアンジャスに会い、彼の遺体の場所を伝えられる。

ミコ

引用:https://www.netflix.com/jp/title/81021082
巨大な眼鏡が印象的なインテリ少年。

本が好きな影響でクンティラナックの事を良く知っており、子供たちの司令塔的役割。

かなりの怖がり。

アンバー

引用:https://www.netflix.com/jp/title/81021082
最年少の少女。

いたずら好きな普通の女の子でディンダに良く懐いている。

終盤クンティラナックに連れ去られてしまう。

リディア

引用:https://www.netflix.com/jp/title/81021082
”ママ”から子供たちの世話を頼まれた女性。

グレンとは恋人同士で、”ママ”との関係は作中では不明。

グレン

引用:https://www.netflix.com/jp/title/81021082
リディアの恋人。

クンティラナックを孤児院に引き寄せた張本人にして超モブキャラ。

あらすじ

舞台はインドネシア。

父親と二人で暮らしているアンジャスは母親を亡くしたばかり。

毎日悲しい夜を過ごしていたアンジャスだが、ある日母親のいない子供を誘拐するとされる怪物”クンティラナック”に連れ去られてしまう。

時を同じくして、とある孤児院では5人の子供たちと親代わりの”ママ”が暮らしていた。

しかし”ママ”がしばらく帰省することになり、代わりにリディアが子供たちの面倒を見ることに。

引用:https://www.netflix.com/jp/title/81021082

ある日TV局のリポーターを務めるリディアの恋人グレンが、既に幽霊屋敷と化したアンジャスの家を訪れる。

そこで大きな鏡を見つけたグレンは子供たちとリディアの為に鏡を孤児院に運び込んでしまう。

引用:https://www.netflix.com/jp/title/81021082

その鏡にはクンティラナックが住み着いているとも知らずに…。

感想

インドネシアクオリティ…。

これぞNETFLIXクオリティといいますか、最近はなかなかに良作を出していたので期待しましたがやはり…。

というよりNETFLIXのホラーというジャンルがダメなんじゃないだろうかと。

いや、そうじゃなくてインドネシア映画がダメなんじゃ…。

前にあまり評価できなかったNETFLIX映画”サードアイ”もインドネシア産ですし、思えば幽霊や間の取り方も雰囲気が似てますね。
→サードアイ感想(ネタバレ含)

決してインドネシアを馬鹿にしているわけではないですが、やはり映画後進国ということでこれは仕方が無いのかもしれませんね。

ていうかNETFLIXってどういう基準でオリジナル映画を制作してるんだろう?

怖がらせたいのか笑わせたいのか…。

これまた”サードアイ”と同じく全く怖くありませんでした。

肝心のクンティラナックは全く登場しませんし、子供達の無邪気な会話が作中の80%を占めているので仕方がないかも。

特に子供たちがとぼけたりふざけたりした時の奇妙な効果音は何なんでしょうか(笑)

あまりにホラー映画とはマッチしない効果音なので笑ってしまいました。

鑑賞していて感じた最も多い感情が「フフッ」なんてホラー初めてです。

クンティラナックがショボい

タイトルにもある”クンティラナック”ですが、ただのおでこが広い白目のおばさんです。

引用:https://www.netflix.com/jp/title/81021082

鏡から登場するのですが、わざわざ這いつくばって出てきて、その後スッと立ち上がります。

普通に出て来いよ!わざとらしいよ!(笑)

あと何故にクンティラナックの弱点である太っとい釘が鏡に基本装備されているのかも謎です。

選ばれし者が引き抜ける剣が如く、ディンダが鏡から釘を引き抜きます。

てか鏡から太い釘が出てくるって冷静に考えて意味わからないんですけど

子供達が可愛い

本作が最後まで鑑賞できたのはこれのおかげ。

とにかく子供たちが皆可愛いので、ホラーというよりはお遊戯会を見ているようでした。

特にメガネっ子ニコのキャラが面白い^^
引用:https://www.netflix.com/jp/title/81021082

それにしてもインドネシア語って発音可愛いですね。

まとめ

結果全くオススメできない総評星1つ映画ですね。

NETFLIXでホラー映画って面白い作品はあるのでしょうか…。

とは言いつつも希望を込めて次回も鑑賞してしまうんだろうなぁ。

そのうちB級ホラー特集でも組めそうですね。

それでは!!

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