初めての次郎にぴったり!池袋の次郎ラーメン完食レビュー!

どうもアスミです。

先日池袋にてラーメン次郎池袋店にお邪魔しました。

ラーメン次郎といえばデカ盛りギトギトのイメージが先行し、熱狂的なファン以外にはなかなか理解を得られない食べ物ですよね。

そこで今回はそんなラーメン次郎初心者や食べてみたいけど勇気が出ない方向けにこのラーメン次郎池袋店をご紹介します。

ラーメン次郎池袋店

池袋の次郎!

池袋の東口から歩いて5分ほどにあるラーメン次郎。

他の次郎と同様目立たない場所にひっそりと佇んでいますが、目立つ黄色い看板とお決まりの行列が目印で、遠くからでもわかります。

初心者入門!

食べログなどでは初心者にオススメの次郎などとレビューされており、どうやら他店と比べてボリュームが少なめ、かつ温和な雰囲気が漂っているとのこと。

ジロリアンとして、避けて通れないお店のようです。

行ってみましょう…!

入店

さて、昼時ということもありそこそこの行列ができていますが他店と比べて優しい方かな?

お店が奥まで広がっており、お客さんを沢山呼び込めるようになっていますね。

そして何より特徴的だったのはその雰囲気。

次郎特有のあの殺伐とした空気が無く、店員さんもしっかりと挨拶をしてくれます。

いや、それ普通じゃない?と思ったそこのあなた。

他の次郎に行けばわかります。

店員も客も、どこか戦いをしているかのようなあの空気は正直僕は好きではありません。

まぁ、人気と回転率を重視すればこその現象なのだけど…。

てなわけいつもの次郎にはない和やかな雰囲気のまま着席し、ラーメン(並)をアブラ、ヤサイ多めで注文しました。

お味の感想

スープが優しい

待つこと3分。

かなり早い提供でラーメンが着丼しました。

見た目はやっぱり次郎です。

早速スープを口にしてみましたが、これまたビックリ。

他の次郎とは一線を画す優しいスープです、いつも感じるあの凶暴な味の濃さがありません。

かといって薄い訳でもなくしっかりと豚の旨味を感じられるスープ。

なんというか、次郎が苦手な人でも受け入れられる間口の広い味です。

麺はいつもの!

麺は安心の次郎麺。

太麺固めでワシワシと食べ進めるのに最適で、コシもしっかり感じられました。

また麺の量は他店の次郎より少なみに設定してあるので、最後までおいしく食べることができましたね。

アブラがおいしい!

次郎と言えばアブラ!という人も多いこのトッピング。

純粋にただの背アブラの塊であるこのトッピングですが、脂身好きとしてはたまりません。

しかし池袋店ではこれまた他の次郎と差別化しているのか、このアブラに一手間かけられていました。

なんと脂身の色が茶色く、味がしっかりとつけられています。

背アブラに味が付くことにより、普通のものよりそれ単体でしっかりと楽しめるようになっていますし、味が薄い野菜と絡めることでよりおいしく頂けるようになっていました。

恐らくカラメ注文で使うタレに付け込んでいるのかなと勝手に想像しています。

チャーシューは赤身多し

次郎には欠かせない存在であるチャーシュー。

ほとんどの次郎ではチャーシューはしっかりと煮込まれたホロホロのお肉で、脂身が大量についた見るからに体に悪そうな(褒めています)ビジュアルをしていますが、ここ池袋店は違いました。

脂身がかなり少なく、お肉の赤身部分の歯ごたえをしっかりと残したタイプのチャーシューで、好みによってはこちらが好きな方も多そうです。

個人的にはアブラが大好きなので普通の次郎のチャーシューの方が好きでしたが、普通においしくいただけました。

ただ、豚は一枚しか入っていないので他店と比べてややボリュームに欠けていると印象です。

初心者に優しいボリューム

最後まで食べてわかったのですが、いつも次郎を食べ終えた後に来る猛烈な後悔の念が全くありませんでした。

チャーシューや麺の量が他店よりも少ないで、なんというか確かにお腹いっぱいなんだけど、苦しくない…!

初心者にオススメの次郎であることの意味がよくわかりましたね。

特にお隣の女性客もぺろりと完食していたので、やはりボリュームに関しては良い意味でも悪い意味でも少ないです。

まぁ、それでも食べきれない人はいるとは思いますが…。

まとめ

初心者に丁度良い次郎ということでしたが、正に入門に相応しい敷居の低い次郎店でした。

店員さんの愛想やラーメンの量、味付け、どれを取っても優しく高クオリティな内容でしたね。

次郎ラーメンを食べてみたいけど、ちょっと不安、そんな方にはぴったりな美味しい次郎でした。

皆さんも是非行ってみてください。

それでは!

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