映画化決定の話題作【ザ・ファブル】が面白い!あらすじ・魅力を叫ぶ!

どうもアスミです。

皆さん【ザ・ファブル】という漫画を知っていますか?

ヤングマガジンの購読者なら知っている方も多いと思いますが、一般的な知名度に関してはままだあまり高くはない本作。

実はV6の岡田准一主演で映画化が発表されており、今後人気が急上昇するであろう2019年の要チェック漫画なのです!

僕もここ最近知って読んでいるのですが、すっかりその魅力に嵌ってしまいました。

そこで今回は【ザ・ファブル】の魅力、見どころをがっつり紹介していこうと思います。

それではいってみましょう。

【ザ ファブル】とは?

連載は?作者は誰?

2014年11月からヤングマガジンにて連載を開始しており、比較的新しい部類に入ると思います。

講談社漫画賞一般部門も受賞しており、連載当初から高く評価されていたようですね。

作者は南勝久という方で、過去には【ナニワトモアレ】といういわゆるヤンキー系走り屋漫画を描いていました。

この【ナニワトモアレ】は全31巻発行しており、漫画家としての人気の高さがうかがえます。

ちなみに作者自身が元走り屋ということでかなりリアルな話や人物も登場していたようです。

気になる方はチェックしてみてください。

あらすじ

現代の東京。
その超人的な強さから寓話の意味を持つ『ファブル』とまで言われ恐れられる一人の殺し屋がいた。
ある時ファブルは組織のボスから生活資金と身分証明、大阪にあるヤクザ持ちの隠れ家を提供され、一年間パートナーと共に正体を隠して生活するように指令を出される。
ファブルは佐藤明、パートナーは佐藤洋子という名前を付けられ、お互い兄妹という設定で大阪に住み始めた2人。
「一般人として誰も殺さずに平和に暮らせ」という指令のもとで2人の共同生活が始まる…。

【ザ・ファブル】の魅力

意外とハートフル

こういった殺し屋系漫画の多くが殺伐とした雰囲気の中物語を展開していきますが、【ファブル】は違います。

残酷な描写や激しいアクションも確かに多いですが、その反面いい意味で間の抜けた空気感があり、適度に笑いや人間ドラマも挟んできます。

ファブルの戦い方もありますが、とにかく熱い熱血漫画とは対照的で、スマートかつ緩く物語は展開していきます。

ファブル最強!

本作の魅力の半分以上が主人公であるファブルにあるといっても過言ではありません。

その魅力はとにかく強いこと。

主人公にして作中最強。

どんな状況でも冷静沈着で、人間離れした身体能力と格闘センスで全くピンチに陥りません笑

ひたすらファブルカッケー!な漫画です。

また戦う以外のことは生活から恋愛まで全く無頓着なため、日常で見せる天然ボケな一面も魅力のひとつ。

正体を隠すためにアルバイトを始めたり、インコを飼ってみたり、泣き虫キャラを演じてみたりと殺し屋としての顔と一般人の顔の変化にも注目です。

無駄な殺人をしない殺しのプロフェッショナルとしてのプライドもあり、意外と他者にも優しい点もたまらないですね。

作品を通して徐々に人間らしさが芽生えていく様は女性なら萌えること間違いなし?

パートナー洋子も最強!

主人公ファブルの魅力もさることながら、ファブルを取り巻くキャラクター達も勿論魅力的。

なんといってもファブルのパートナーであり、妹設定の洋子が最高です。

美人で大酒飲みかつ酒豪。

捕まえた男を酔わせてその言動を楽しむ一風変わった趣味を持っています。

また殺し屋としての実力もかなり高く、ファブルには及びませんが、そんじょそこらの”同業者”なら一瞬でカタをつける程。

またファブルと違いある程度一般常識があるので良きパートナー、サポーターとして様々な場面で活躍します。

ハードボイルドかつ分かりやすい物語

この手の裏社会系漫画は【ウシジマ君】を始め、複雑な説明や描写が多いのが特徴です。

様々な組織や人物のしがらみが多いので悪く言えば分かりくいストーリーになりがちですが、本作は違います。

まだ巻数が少ないこともありますが、勢力がファブル陣営と敵で明確に分かれているのでシンプルなストーリー展開になっており、下手に複雑にしがちな読者置いてけぼり漫画ではなく、かなりわかりやすいです。

また登場人物も少ないので理解がしやすい点も挙げられますね。

巻数が増して、敵が増えていく今後の展開にも注目です。

まとめ

映画化も決定しており、2019年の夏、一気に知名度が増すであろう【ザ・ファブル】。

映画【ザ・ファブル】公式サイト

2019年1月時点で全16巻と、まだまだ物語の核心には迫っていませんが、これからどんどん面白くなっていくと思います。

皆さんも一足先にチェックしてみてください!

それでは!

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