プチぼったくり居酒屋の特徴と対処方法

どうもアスミです。

皆さんはプチぼったくりって聞いたことありますか?

都内に住んでいる大学生以上であれば意外と被害者は多いと思います。

かくいう僕もつい最近ぼったくりを経験しました。

立川のプチぼったくり居酒屋の被害と実名を公開!【実体験】

学生時代に歌舞伎町で鍛えられたはずなのに…。

そんなわけで今回は、プチぼったくりの特徴、そしてその対処方法をご紹介します。

もうすぐ忘年会シーズンに入るのでぼったくり業者も気合を入れている筈。

気を引き締めていきましょう!

プチぼったくりとは

万単位の法外な値段を請求する居酒屋とは違い、通常の店よりも少し高い金額をあれこれオプションを付けて請求してくる居酒屋のこと。

口コミをすぐに削除しているため、基本はキャッチを通して入店する客が多い。
また客の不満の表れか、基本は店がボロボロで、出てくる料理はあからさまにレベルが低い。

法外とは言えない値段なので泣き寝入りをする客が多く、店側もそれを狙って営業している模様。

プチぼったくり居酒屋の特徴と対処法

僕は前回記事で紹介した以外にも数多くぼったくりを経験しました。

そこで学んだプチぼったくり居酒屋の特徴をまとめましたので、これらに引っかかってる店には行かない、もしくはすぐに退店しましょう。

キャッチがいる店はぼったくりだと思え!

基本的なことです。

確かに普通のチェーン店もキャッチはいますが、その中の5割はプチぼったくりであると思った方が良いです。

つまりキャッチについていくならボラれてもしょうがないと思いましょう。

特に歌舞伎町はその確率がグンと上がります。

とどのつまり、キャッチは無条件で無視することが一番です。

一人2オーダー制

これもぼったくりの特徴です。

飲み放題で釣った客を高単価の料理を頼ませることで搾り取るのが彼らの狙い。

特に注意が必要なのは「2オーダー制」と言っておいて、実は「1人2オーダー制」の意味を含ませるパターン。

これはその場で確認すべきポイントですし、入店してから後付けで主張してくる場合もあるのでその場合は断固拒否しましょう。

席料の存在を明確に

プチぼったくりの特徴として、席料とチャージ料、お通し代は別だと主張してきます。

なのでキャッチとの交渉の段階で席料は頂きませんと言われても、チャージ料、お通しと称した金額が発生します。

なので席料が無いと言われた場合でも交渉時に必ず3種類無いことを確認しましょう。

交渉は録音しておく

前述の通りぼったくりのキャッチは必ず料金交渉をしてきます。

そしてその提示額や言っていることが嘘だと判明してもシラを切ってきますので、水掛け論になることがほとんどです。

なので少しでも怪しいと思ったら録音していくことをお勧めします。

証拠が無いと泣き寝入りになりますよ!

店の装飾、トイレのドアノブを確認

これは騙されて入店した場合に注意するべき点です。

プチぼったくり店は当然お客の反感を買うので、どこもかしこも客の拳でボロボロです。

障子があれば破られているし、トイレのドアノブは高確率で壊れています。

そもそもそんなぼろい状態で放っている店が優良店な訳がありません。

これに気が付いた場合は即座に退店しましょう。

メニュー表を確認

まずプチぼったくりなので当然ながら料理の値段は高めです。

店によってはあり得ますが、交渉時の飲み放題の安さと、料理の値段の乖離が激しい場合はぼったくりの可能性が高いので注意しましょう。

ちなみに当たり前ですが、出てくる料理のクオリティは低いです。

おかしいと思ったら強気で退店する。

上記のような点で少しでもおかしいと思った場合は即退店しましょう。

また、話に聞いていない内容で請求があった場合は強気な態度で拒否してください。

店側と客側で同意を交わしていない場合は請求されてもも支払い義務はありません。

怖い人が来たら一部始終を録音して警察を呼べば大丈夫です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

忘年会シーズン、その後の新年会シーズンと、飲み会が立て続けになるこの季節。

折角の楽しい飲み会が台無しにならないように、飲み屋を決める場合は気を付けましょう。

それでは!

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