立川のプチぼったくり居酒屋の被害と実名を公開!【実体験】

どうもアスミです。

突然ですが先日プチぼったくりにあってきました(笑)

東京在住、新宿(庭)の26歳にしてはあるまじき失態です。

あまりに腹が立ったので今回は事の経緯、店名も一部伏せて投稿します。

あー腹たつ!

それではいきましょう。

※追記:実はこの一軒の数日前にもぼったくりされていました(笑)
歌舞伎町の風俗で5万円ぼったくられた話
どんだけぼられてんだよ!

プチぼったくり居酒屋とは

万単位の法外な値段を請求する居酒屋とは違い、通常の店よりも少し高い金額をあれこれオプションを付けて請求してくる居酒屋のこと。

口コミをすぐに削除しているため、基本はキャッチを通して入店する客が多い。
また客の不満の表れか、基本は店がボロボロで、出てくる料理はあからさまにレベルが低い。

法外とは言えない値段なので泣き寝入りをする客が多く、店側もそれを狙って営業している模様。

プチぼったくりにあった経緯

キャッチとの交渉。

先日友人達と外出した後、立川で軽く飲みに行くことに。

北口を散策していましたが、キャッチのマスク深めの女の子に声をかけられ立ち止まります。

彼女が言うには、「飲み放題2000円のところ、自分を通してくれれば飲み放題1500円です。ただし“2オーダー”はお願いします。席料は頂きません^^」とのこと。

なるほどお通しも無いし、飲み放題が1500円。

2品くらいなら普通に頼むし、これはお得かも…。

飲み屋を探すのも面倒だし、女の子だからなんとなく安心…。

ということで彼女について行くことにしました。南無三。

入店〜不安

はい、入店早々ですが、早速不安に駆られます。

まず完全個室と謳っているのに何故か通されるのは半個室という意味のわからない部屋。

後ろの障子は穴が空きまくり、隣の席と隔てるための暖簾はボロボロです。

おまけにメニュー表を見ると最安値の枝豆が430円というなかなかに攻めた内容。

さらにメニュー表によくある見本の料理写真の代わりになんと料理のイラストが!

見本がフリー素材でよく見るイラストとは恐れ入ります。見本じゃねーじゃん。

まさにこんな感じ

うーん、ヤバいかも?

店員とバトル!

席について取り敢えず一息。

そこへ店員登場です。

「飲み放題1500円で、“お一人様2オーダー”ですね!ありがとうございますー」

一同「…」

まてまてまて。

2オーダーは聞いているが、1人2オーダーなんて聞いてないぞ??

店員「担当の者からそう聞かされております」

うーん…担当よんでくだちい…

ということで先ほどのマスクの女の子、もとい嘘つき女が登場しましたが、まぁ余裕の表情。

私何かしましたか?的な自信に満ちたオーラを漂わせています。

僕「さっき2オーダー制とは聞きましたが、1人づつなんて聞いてませんよ。どうなってるん?」

嘘つき「いや、言いました。なので2オーダー頂きます。2オーダー頂けないなら飲み放題は2000円に戻ります」

…はい?

この言った言わないで何回か問答することになりますが、向こうは全く引く気が無いようで、それも歴戦の強者の如く余裕の表情です。

こいつ、慣れてやがる。

正直録音はしていないため決定的な話になりません。

4人で入ったので2×4、つまり8品も頼まなくてはならないけどそんなに食わないし、何より高い!

仕方なくこちらが折れて、飲み放題2000円だけでオーダーしましたが、すかさず…

嘘つき「あ、その場合でも1人1オーダーはお願いしますねーw」

この野郎がぁぁぁあ!

不安的中

今の状態でイライラがかなり募っていましたが、なんとここでお通しが登場です。

なるほど席料は無いけど、お通しはあると…。


全然おいしくありません…。

もうイライラを抑えきれない状態で、仕方なく4オーダーを決めることにします。

しかし、この店全部のメニューが高い!

取り敢えず唐揚げを頼みましたが、値段は880円。

果たしてこの値段に相応しい唐揚げは来るのでしょうか。

待つこと15分。


唐揚げ:880円

不安的中。

見た目もボリュームも、勿論味も最悪な唐揚げらしき物体が登場。

これで880円。

ここで確信しました。

噂のプチぼったくりや…!

料理まずい!

当然ながらお酒はものすごく薄いです。

1人1オーダーという謎の制約もあるため仕方なく最安値を選びますが、もう覚悟は出来ています。

絶対不味い。

そんなわけで到着した他3品がこちら。


枝豆:430円

物凄く冷たくて、塩気ゼロの枝豆です。

キンキンに冷えてやがります。

冷ややっこ&塩キャベツ:各480

塩キャベツの下の方は味が付いていませんでした。

豆腐は豆腐でした。

なにか料理からは開き直りの雰囲気が漂っていますね。

どれもクッソまずいです!!

麻痺してきましたが、いや、高いよね!?

ホント御馳走さまでした。

ふざけたお会計。

とまぁ、当然ながら飲み会も終始盛り上がらず、出てきた料理の4分の3を残して退店することに。

お会計を見ますが、滞在時間40分、食べた料理のクオリティにしては不満タラタラな金額です。

なぜお通し代金を取っておいて、強制的に4品も頼まなくてはならないのか…。

しかも、なんとも反論しにくい絶妙な料金がまた腹立ちます!

これが”プチ”ぼったくりの妙技!!

最悪でした…。

ちなみ帰り際にキャッチの嘘つき女は元気に新しいカモを連れてきていました。

プチぼったくり店の店名

一部伏せますが、公開します。

立川駅北口【肉炉端 た〇はし】

立川北口、エスカレーター下の磯丸水産のすぐそばです。

ただ、恐らくこういった店は半年ほどで名前を変えてまた営業するので、とにかくキャッチについていかないよう!

この辺りは恐らく永続的にぼったくり店が生息していますので、特に気を付けましょう!

それにしても立川でぼったくりって…。

まとめ

いかがだったでしょうか。

この恐ろしく不快な体験を通して、今後は絶対にキャッチには付いていかないと心に決めました。

そもそも売れている店、人気な店はキャッチを出す必要ないですもんね。

皆さんも絶対にキャッチにはついていかないこと!

プチぼったくり居酒屋の特徴と対処方法

そして最後に一言。

「おい!!そこのぼったくり屋で働いているバイト!恥ずかしくないのか!今すぐやめろ!経営者は〇ね!」

それでは!

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