店員への愛想笑いや御馳走様は本当に必要か

かねてから美容院のおしゃれ系雑誌のインタビュー欄やTVなどで、とある考えをよく見かけます。

『お店の店員に愛想が無い彼氏は嫌だ』

皆さんも一回は見かけたことがあるのではないでしょうか。

この記事では、本件を天邪鬼的な発想でバカ真面目に考えたことをまとめました。

基本憂さ晴らしなので内容は支離滅裂です(笑)

決して正しいことを書いているわけでは無いのでそこの所は御理解下さい。

『横暴』と『愛想が無い』の違い

『横暴な態度』とは

「横暴な態度はみっともない」

「愛想が無い」

よく聞く女性が嫌がる男性の特徴として挙げられますね。

前者の横暴な態度は確かに問題があります。

店員に悪態をついたり、無理を言ったり悪質なクレームを付けたり。

それによって実害が生じることもありますし、それ以前にお客とはいえ金銭を授受しているだけの関係なので、これについてお客様は神様だと勘違いした人間は非難されて当然です。

しかし前者の「愛想が悪い」に関しての批判には少し疑問があります。

『横暴』と『愛想が無い』は明確に違う

「愛想が無い」とはいわゆる飲食店でお店を出るときに御馳走様を言わないだとか、レジで店員にありがとうを言わないだとか、そういった店員に対する気遣いの欠如を指します。

そして「横暴」との明確な違いは、店に対して実害が無く、社会一般的に失礼な態度とは言えないということです。

お客は店員に愛想を振りまくために店に行くわけでもなく、ただ商品を購入したいだけ。

店員のようぬ接客マニュアルの義務化も無いので求められるスタンスがそもそも違います。

一緒くたにされがちな「横暴な態度」と「愛想が無い」には明確な違いがあります。

僕も店員と接する時にいわゆる横暴な態度を取ることはありませんが、疲れている時は無言で商品を受け取ったり、御馳走さまを言わずに飲食店を出ることもザラにあります。

元気な時や機嫌が良いときは言いますが。

牛丼屋で御馳走さまを言うのか?

こういった店員に愛想を求める人の中には格安チェーンでは不思議と愛想が無くなる人が多いです。

例えば牛丼屋では何割の人が中国人店員に御馳走を口にするでしょうか。

まぁ、格安チェーン店に限らず、こういった相手や場所、場合によって「愛想」がなくなる人もいるでしょう。

これっておかしくないですか?

それでも毎度御馳走様やありがとうを伝えている人には何も言うことはないです。

そのまま是非のスタンスを続けてください。

本音:知らない人間と話したくない

そもそも僕が店員に愛想が無い理由として、知らない人間と会話をしたくないことが挙げられます。

冷たいとかそういう話では無く、仕事でもないプライベートの時間で何故気を使って店員に愛想を振りまかなくてはならないのかがわかりません、。

正直に言ってしまえば僕は普通の接客をされて感謝の念は全く湧いてきませんし、それこそ迷惑を掛けず、お金を払って最低限の会話をしているだけで充分だと考えます。

もちろん他の店にはないプラスαのサービスだったり接客があればお礼は言いますし、相応に対応はします。

店側にも最低限のマナーさえあれば特に何も思いませんし、良い接客ならこちらも良い対応、不愛想な態度を取られればもうその店には行かないだけ。

要は無駄に愛想を振りまきたくない根暗な人間もいるということです。

まとめ:言いたいときに言えば良い。

結構ひねくれたことを書きましたが、まとめてしまえば自分が感謝したい時に感謝をすればよい、しかし迷惑はかけるな。

そして感謝を強要するな。

そしてこんな僕は根暗である。

これだけの話ですね。

誰しもが人と話すことが得意ではないことを認識して頂きたいものです。

そして最後にもう一度言いますが、そういったことが苦ではない人はやればいいと思いますし、寧ろそのほうが健全であると思います。

書いてて悲しくなってきた…。

それでは!

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